多種多様な美容院がある中で「リピートされる美容院」となるためにはどのようにしたら良いのか?と頭を悩ませる美容院の経営者は多いのではないでしょうか?
多くのお客様にリピートしていただけることで、集客がアップし、お店の売上増加につながることが期待できます。
では、リピート率をアップさせるためにはどのような方法があるのでしょうか?
お客様が美容院を選ぶポイントなどと一緒にご紹介をしていきます!
株式会社ノーマリズムは全国の20代~50代の男女を対象に、「美容院・ヘアサロン選びのきっかけや決め手について」のアンケート調査を行い、
「美容院・ヘアサロンを選ぶ主な決め手(重要ポイント)を教えてください」という質問に対して、以下のような結果になりました。
通いやすく、負担にならない価格を求めている人が多いようですが、口コミの評価を気にしている人が36%で3番目に多く、美容院を決める際のポイントのひとつになっています。
参考:HAIRLOG https://hairlog.jp/special/article/9544
お客様はどのような美容院はリピートしたくないと考えるのでしょうか?
もう来店したくない、と思われてしまう美容院の特徴をご紹介します。
ターゲット設定があいまいな場合、お店が求める客層と来店したお客様にずれがでてしまいます。
美容院のターゲット層が30~40代の女性なのに、若者向けの雑誌ばかり置いてある、店内スタッフが派手な雰囲気、などのミスマッチがある場合、お客様が離れてしまうきっかけになるかもしれません。
来店後のフォローが足りない場合も、リピートにつながる可能性が低い場合があります。
来店していただいたときに次回の予約をすすめる、毎月DMを送るなどの工夫をして、リピートしていただけるように促すことが必要です。
・ほかの美容院と差別化ができていない
他の美容院との差別化を図る工夫をしないと、お客様はどこの美容院に行っても同じだと考えてしまいます。
居心地の良い空間で過ごしていただくために、椅子をこだわったものにする、施術後にマッサージを施す際にアロマを焚く、などお客様の立場になってサービスの工夫を行うことで、他の美容院との差別化につながるかもしれません。
お客様にまたリピートしたい!と思っていただけるにはどのような工夫をする必要があるのでしょうか?ご紹介をしていきます。
・ターゲットを明確に絞り込む
リピーター集客をするためには、ターゲットを絞り込んでミスマッチを防ぐことが重要といえます。
「20~30代の女性」ではなく、「カラーによるヘアダメージに悩んでいる20~30代の女性」のように細かくターゲットを決めることが必要となります。
・リピートを促すようなサービスを取り入れる
割引クーポンやネット予約システムを活用して、もう一度来店しようと思うきっかけ作りが大切です。
「クーポンがあるから、もう一度あそこの美容院に行こう」と思っていただけたり、ネット予約システムを活用して予約を行いやすくしたりすることが、リピート率向上につながっていくのではないでしょうか。
・周辺の店を調査して差別化を図る
周辺の美容院が行っているサービスとは違うものを取り入れることで、差別化を図ることができます。
周囲にヘッドスパをやっている美容院がなければ、取り入れてみる、などの工夫をすることで差別化していくことは重要ですね。
美容院でのリピート率を高める方法をご紹介しましたが、美容院以外にも、今のお店のサービスにお客様が満足していただけているのかわからない、どうしたらリピート率を高めることができるのかわからない。
とお悩みの人は一度CS(顧客満足度)調査を行ってみませんか?
CS(顧客満足度)調査を行うことで、お客様から「こういうところが良かった!」などのお褒めの言葉や「もうし少しここを改善すれば良くなるのに」といった不満の声など、本音を聞くことができます。
お客様からの本音を聞くことで課題が見つかり、それを改善していくことで、お客様の満足度が向上しリピートしていただけるお店になっていくのではないでしょうか。
CS(顧客満足度)調査を行いたいとお考えの人はぜひ「CS調査の達人」までお問合せください!